会員による出版書籍のご案内(監訳・加藤浩子)

音楽三田会会員、加藤浩子の出版書籍のご案内です。

(以下、詳細)

書籍名:『マエストロ・バッティストーニの

●ぼくたちのクラシック音楽』

アンドレア・バッティストーニ 著/加藤浩子 監訳/入江珠代 訳

出版社:音楽之友社

内容紹介(音楽之友社HPより)

著者バッティストーニは、2012年2月に東京二期会の主催公演《ナブッコ》で鮮烈な日本デビュー。以後、定期的に日本を訪れ、オペラ、コンサートの両方で精力的に活躍しファンを増やしている。2016年秋には29歳の若さで東フィルの首席指揮者に就任した。本書はその記念で日本出版される。ハードロックやポップスも大好きな著者は、ジャンルを飛び越える柔軟性を持って他分野とのアーティストとも共演し、「クラシック」の境界を乗り越える可能性を、さまざまな角度から追求している。本書の出版もその一例である。各章は、著者の個人的な音楽との接触を描く導入部と、オーケストラ作品、作曲家、指揮者、オペラなどについて彼ならではの解釈を繰り広げる、より客観的な主部によって構成されている。その曲も、クラシックを聴いたことのない若者向けで、モーツァルト、ベートーヴェン、チャイコフスキー、ラヴェルのボレロなど、いい曲・名曲ばかり。QRコードで紹介曲がすぐ聴けるのも理解を助ける。

詳細はこちらをご参照ください。