活動記録(2018年2月25日)

音楽三田会の文化事業の一つであるシリーズ「時代の証言」の第5回として、2月25日(日)会員の成澤良一氏(日本オーボエ協会常任理事・資料調査局長)の講演が慶應義塾三田キャンパスの教室で開催されました。

「日本人とオーボエ、その歴史が語るもの」と題して、日本におけるオーボエ受容史を管楽器の現場から、綿密な調査に基づきソフトで親しみのもてる語り口で述べられました。音楽三田会会員はじめ一般の方も来られ教室がいっぱいになる36名が聴講しました。