音楽三田会文化事業・シリーズ「時代の証言」

音楽三田会による文化事業について、ご案内申し上げます。

音楽三田会文化事業・シリーズ「時代の証言」Ⅴ
テーマ:日本人とオーボエ、その歴史が語るもの
講師:成澤良一(日本オーボエ協会常任理事・資料調査局長)
日時:2018年2月25日(日)14:00開演(13:30開場)
会場:慶應義塾三田キャンパス 523A教室(西校舎2F)
料金:入場無料 ※要申し込み

申し込み方法:入場ご希望の方は、2月20日(火)までにメールにて音楽三田会info.ongakumitakai@gmail.comまでお申し込みください。
なお会員以外の方も参加できますので、奮ってご応募ください。満席になり次第締め切りとなりますので、ご注意ください。

【講師紹介】成澤良一(日本オーボエ協会常任理事・資料調査局長)
1971年慶應義塾大学経済学部卒。在学中はワグネル・ソサィエティー・オーケストラにてオーボエを担当。アマチュアとして演奏を続ける傍ら、雑誌執筆、CD解説、演奏家インタビューなども手掛ける。国際ダブルリード協会(IDRS)世界大会その他、講演も多数。現在、日本オーボエ協会常任理事・資料調査局長。
近著に『オーボエが日本にやってきた!――幕末から現代へ、管楽器の現場から見える西洋音楽受容史――』(デザインエッグ社)。

主催・問い合わせ:音楽三田会info.ongakumitakai@gmail.com

後援:日本オーボエ協会 慶応義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ三田会

ちらしはこちらをご参照ください。