音楽三田会会員・秋山晃男の主宰するアルク出版の新刊について

音楽三田会会員・秋山晃男の主宰するアルク出版の新刊についてのご案内です。

株式会社アルク出版企画発行『人間はなぜ歌うのか? −−−−人類の進化における「うた」の起源』のご紹介です。

『人間はなぜ歌うのか? −−人類の進化における「うた」の起源』

ISBN978-4901213592

出版社:アルク出版企画

価格:2900円+税

頁数:338頁

判型:四六判

 

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読売新聞・日経新聞・レコード藝術・ミュージックマガジンなど、各紙・誌より多くのご好評を頂いており、皆様にもご紹介させていただきます。

★「人間はなぜ歌うのか。進化最大の謎だ。異性を惹きつける、遠距離通信、宗教儀礼、母子のコミュニケーション、など諸説ある。著者の説はもっと壮大で、音楽は人類進化の重要な鍵と結論付ける。……中略……挑発的だがいつのまにか説得されている。本質を突いているからではないか。」(2017年6月10日付「日経新聞」より ノンフィクション作家・最相葉月)

★「こうした音楽の起源と進化をたどりながら、著者は無数の魅力的な問いの種を蒔まいていく。……中略……我々とは何か、新しい視点から悩ませてくれる一冊である。」(2017年6月4日付「読売新聞」より 東京工業大准教授・伊藤亜紗)   全文はこちら

★「音楽が社会の役に立つのかどうか、などというケチな疑問を吹っ飛ばす、恐るべき本だ」(『レコード芸術』2017年6月号「東欧採音譚18」より 大阪大学文学研究科教授・伊東信宏)

★「なぜ私たちはショッピング・モールやエレベーターですら音楽を流さずにいられないのか? 戦闘に出発する前の兵士はなぜ大音量でヘヴィ・メタルを聴くのか? そんな素朴な問いに対する答えも記されている。」(『MUSIC MAGAZINE』2017年8月号より ライター/編集者・大石 始)

本書の著者ジョーゼフ・ジョルダーニア氏は、民族音楽の分野における優れた研究や活動を顕彰する国際的な賞である「小泉文夫音楽賞」の第21回受賞者です。邦訳にあたって地図や図表を新たに加え、「人類の進化」や「音楽の起源」に興味を持つすべての方々に、分かりやすく、また読み物としても楽しんでいただける一冊として編集しました。

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