J.S.バッハ「マタイ受難曲BWV244(1736年後期稿)」ライブCD

音楽三田会会長樋口隆一が指揮したヨハン・セバスチャン・バッハ作曲「マタイ受難曲 BWV244(1736年後期稿)」のCDに関するお知らせです。

~以下、明治学院バッハ・アカデミーHPより~

ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲
マタイ受難曲 BWV244(1736年後期稿)
2016年11月20日 molto fineレーベルより発売

指揮   樋口隆一
演奏   明治学院バッハ・アカデミー合奏団
福音史家 ジョン・エルウィス(T)
イエス  河野克典(Br)
独唱   光野孝子(S)
永島陽子(A)
土田悠平(B)
合唱   明治学院バッハ・アカデミー合唱団
明治学院高校ハイ・グリー部
2016年3月20日 サントリーホール ライブ録音
CD3枚組  対訳・ライナーノート ブックレット付(全60ページ)
樋口隆一「私のバッハ遍歴《マタイ受難曲》」

この度、molto fineレーベルより《マタイ受難曲》ライヴ録音CDを発売することとなりました。 2002年に演奏された初期稿(1727/1729)での日本初演のCDは、初期稿盤としては世界初のCD化として話題を呼びましたが、今回は後期稿 (1736年)による2016年3月20日のサントリーホール 30周年記念特別公演でのライヴ盤(3枚組)です。 福音史家、テノールのジョン・エルウィス、イエス役のバスに河野克典を迎えるなどソリスト陣の充実ぶりと、明治学院バッハ・アカデミー合唱団・合奏団(古楽器使用)の近年の質的向上は特筆すべきものがあります。 古楽研究の成果も踏まえつつ、《マタイ受難曲》に新たな境地を切り拓いており、なにより、数ある《マタイ受難曲》の中にあって、自然に等々の流れるバッハの世界をこの機会にご体感ください。